【ラノベ紹介】精霊使いの剣舞(ブレイドダンス)

【書誌情報】

☆【書籍タイトル
精霊使いの剣舞(ブレイドダンス)
☆【レーベル
MF文庫J(KADOKAWA)
著者
【著者】志瑞祐
イラスト
桜はんぺん(1巻〜13巻)
仁村有志(14巻〜16巻)
〆鯖コハダ(17巻〜20巻)
既刊
全20巻
発売日
2010年12月24日
ジャンル
学園ファンタジー

【注目ポイント】

王道学園ファンタジーを読みたいならコレ!!

 最近本作にハマりにハマっています。

 

 どうもお久しぶりです! 夢色しあんです!

 twitterでは色々ご報告ありました通り、執筆活動本格化により本来消す予定だった当ブログも、気長に存続していく運びとなりまして、本当にいつもブログを見ていただいている読者の皆様に支えられているなぁと実感する夢色しあんでございます。

 これからも不定期に私が読んで皆さんにお勧めしたいライトノベルをご紹介していければと思いますのでよろしくお願いします!

 さて、そんな復帰一発目のご紹介作品は、志瑞祐先生の『精霊使いの剣舞(ブレイドダンス)』です!

 

 本作の思い出といえば、思い返すこと私がまだ中学生の頃のこと。。。(10数年前)

 

 まだ私があまりラノベに馴染みがない頃に、中学の同級生が本作を楽しそうに読んでいたのを最近になり思い出し、今回手に取ってみることにしました。

 志瑞祐先生といえば、最近ですとTVアニメ化企画進行が発表された『聖剣学院の魔剣使い』の作者さんとして知名度があるかと思いますが、本作はそれよりも前に刊行されていた作品です。

BookWalker→https://bookwalker.jp/dee91bff8d-a482-4088-acba-bd37454d7179/?acode=TdRc5zGb

 既刊数は全20巻で完結。長期にわたって愛された人気シリーズですが、最近ラノベにハマり始めたラノベ読みの皆さんにとっては知らない方も多いかと思いますので、今回は軽くご紹介させていただきます!

 

 本作は、精霊使いを育成する学院を舞台に、繰り広げられる学園ファンタジー作品で、バトル要素アリ恋愛要素アリの、まさにラノベ王道を行くといって過言ではないだろう作品だと思います!

 意外とこういう系の作品って読んだことある人少ないのではないでしょうか?

 重厚なファンタジー作品は、設定周りが重くて読みにくい。。。と敬遠している方にもおすすめできる作品です!とっても読みやすいです!!

 それに、可愛いヒロインがたくさんいる学園って憧れますよね。。。???????

 

 可愛いヒロインがたくさんいる学園に一人だけいる男の子主人公。。。まさに至極っ!!

 

 ラブコメだけでなく、熱いバトルも魅力的な本作! 

 ぜひ本作が気になる方は、私と一緒に読み進めてみてください!

 私もまだ2巻を読んでいる途中なので、執筆の合間に、本作の読書進捗などはTwitter上にて更新させていただきますっ!!!

BookWalker→https://bookwalker.jp/de6e678709-f557-41a8-8bb3-e3f9ae047e86/?acode=TdRc5zGb

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